メニュー
商品紹介
サイト情報
遠近両用コンタクトには、2種類あります。
「交代視型」は、視線の移動によってレンズの遠用部と近用部を使い分けるものです。主にハードレンズに用いられています。遠くと近くの使い分けが難しいものの、ピントがあったときはすっきり見えます。
「同時視型」は、遠近両方の像を同時に見ながら網膜上で焦点が合った方の像を認識するものです。使い捨てタイプなどで多く使われ、処方が簡単です。ただ、近視などの単焦点レンズと比較すると、暗い所では見えにくく、鮮明度が落ちます。